ファンデーションのタイプは合っていますか?

メイクをされる方は「ファンデーション?使っていません!」と昔のCMのようにはいきません。ノーファンデでも美肌というのは夢ですが、年齢を重ねていてもいなくても、10代の若々しい肌ならいざ知らず、実際には難しいものです。

「ファンデーション」という言葉は、女性用下着の意味を指すこともありますが、肌につけるファンデーションも顔にとっては同じ役割を果たしています。どうしてもファンデーションとなると「色」で判断したくなりますが、実際には肌タイプで決めるようにしなければ、「ファンデーション?使っていません!」という肌メイクは完成しません。

ファンデーションのタイプとしてはパウダリータイプ クリームタイプ エマルジョンタイプ スティックタイプ ミネラルファンデーション と多彩にありますが、質感や仕上がりも多彩です。ただつけ心地が肌タイプによって、合う・合わない、が生じやすくなります。多くのファンデーションは肌タイプに限らず使えるようになっていますが、向いている肌タイプもあります。

一般的なパウダリータイプのファンデーションは携帯にも、メイク直しにも便利ですが、乾燥しやすい肌タイプの方にはあまり向いていません。逆にしっとりした仕上がりになるクリームタイプのファンデーションはオイリーな肌質の方だとメイク崩れしやすいのです。

そこで肌の仕上がりのことも考えながら、肌タイプに合うファンデーションを選ぶのはメイクの基本になります。そこで自分なりにファンデーションのタイプの仕分けもしておく必要がでてきます。円高で有利な条件で外貨両替をして、海外旅行で究極のファンデーション探しなどをするより、このほうが見つけやすいというわけです。

まず客観的に自分の肌タイプを把握し、フィットするファンデーションのタイプを探してみましょう。現在、使っているファンデーションもその中に入ります。もしも自分の使用中のファンデーションで使っていないものがあれば、肌タイプに合わないので無意識に避けているものかもしれませんよ。